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核シェルターがバカ売れ!そもそも日本は危機意識が足りないんじゃない?

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北朝鮮情勢の緊張感の高まりから核シェルターがバカ売れ

 

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トランプ米大統領は北朝鮮対して「米国は外交的に解決したいが、非常に困難だ。最終的に北朝鮮との大規模な紛争になる可能性がある」とコメントしています。

 

4月上旬にアメリカの空母カールビンソンを朝鮮半島に向かわせるというニュースが流れてから東アジアの情勢は緊張感が高まるばかりです。

 

そんななか、今日本で核シェルターがバカ売れしているようです。

核シェルター、日本で販売急増「4月だけで2016年超えた」 1ついくら?

 

核シェルター一部屋2500万

核シェルターを扱う織部精機製作所によるとコンクリート製地下シェルターでは「2500万円、工期も数ヵ月が必要」とのこと。

 

地下に作るわけですから土地持ちが条件になりますので、庭がない方はそもそも核シェルターを作れないですね。

庭があっても施工条件によっては構築はむずかしいでしょう。

 

これから新築を考えている人は検討してもいいかも?

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核シェルターをのぞいてみよう! 株式会社 織部精機製作所

核シェルターを取り扱う織部精機製作所は住宅機能の一部として、商品を宣伝しています。

 

たしかに分厚い遮蔽コンクリートで構築された地下空間は地震にも強く、断熱、防音性能も高いでしょうから、普段はホームシアターや、倉庫、窓がない以外は普通の部屋として使い、有事の際にはシェルターになるので一石二鳥であると思います。

 

日本は北朝鮮リスクとならびに自然災害リスクも高いので、住宅の新築時に構築しておけばいざというときのパニックルームにもなるでしょう。

 

防水扉なんかつければ津波対策にもなっていいと思います。

防水扉関係は東日本の震災後、各地の原子力発電所でこぞって導入しているので、

各社のノウハウも上がっていることと思います。

 

有名なところでは、三和シャッターや熊平製作所でしょうか。

 

 

シェルターが無理なら空気清浄機だけでも

マンション住まいの人はシェルター作れないと思います。

そんな方向けに織部精機製作所は放射性物質を除去するフィルターも取り扱っているようです。

 

一台280万ということなので、シェルターよりはお得でしょう。

最近のマンションは気密性が高いのでこれはありなんじゃないかなと思いますが、

窓など脆弱部もありますし、ライフラインが止まったらどうにもこうに行かなくなるでしょうからフィルター買ったところで無駄でしょう。

 

でももし、核ミサイルではなくサリンや金正男氏を殺害したVXを搭載したミサイルが飛んできたときのために織部精機製作所は手動の空気清浄機を扱っているようです。

こちらは一台62万だそうです。

 

どうせそなえるならこちらが良いでしょう。

 

そもそも日本人は危機意識が低い

日本はこれまでに多くの震災を含む自然災害と戦争被害を受けてきました。

核を使われたのも日本だけです。

東日本大震災で福島原発から多量の放射線が漏れた事故もおきました。

 

そういった経験をしているにもかかわらず、自分たちの身を自分で守る姿勢がないですよね。

 

欧米ではセーフルームやパニックルームと呼ばれる避難部屋がありますが、

日本でそのような設備を設けている家は稀でしょう。

災害備蓄だってしている家は多くないと思います。

 

お国は国民の生命保護のためにあらゆる手を尽くしてくれると信じていますが、

津波が来ても国は守ってくれないし、原発が爆発しても放射能から国は守ってくれなかったことから思うのは、

核や化学兵器がミサイルとして飛んできたとき、きっと被害者がでます。

 

いつの時代も自分の身は自分で守る備えが必要なんだと思います。

 

核シェルターはむりでしょうから、みんなも家に水と食料ぐらいは備えましょうよ。

 

では!