たけのこブログ

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嫁との喧嘩は翌日に持ち越さないルール

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こんにちは、たけのこです。

 

夫婦やカップルにつきものなのが、喧嘩です。

 

時にそれはお互いの関係を破壊することもあります。

我が家では、2人で暮らし始める際にあるルールを決めました。

 

それは「その日の喧嘩は、その日のうちに仲直りする」です。

 

喧嘩を翌日まで持ち越さない

喧嘩はつきもの

夫婦やカップルと言っても、もともとは他人です。

 

育った環境も違えば、価値観だって違います。お互い違うから必ず摩擦がおこり、我慢できなくなると喧嘩に発展するんですね。

 

これはもうしょうがないこと。

ある意味、不可抗力なんですよ。

 

そう思うと、不可抗力にそれまで円満だった関係を壊されるのってバカらしくないですか⁈

 

だって、相手に魅力を感じて、その人を好きになるんですから。

 

嫁との約束

そこで、我が家にはルールがあります。

 

それは

「その日の喧嘩は、その日のうちに仲直りする」

というものです。

 

二人暮らしで、同じ布団で寝てますし、ご飯だって一緒に食べますから、気まずい雰囲気を長引かせるのはお互いにとってベストじゃない。

 

それに喧嘩は体力的にも精神的にも、更には時間も消耗します。

 

そんなことから、このルールができました。

 

これが初めは、なかなか大変。

 

その日の内に仲直りって結構大変なんですよ。我が家の場合、お互い頑固なので、二人が納得しないと仲直りできないんです。

 

だいたい、私が折れないんですけどね。

私は気持ちの切り替えが苦手なんです。

 

それにどちらかが、納得しないまま仲直りすることって、将来に火種を残したままにするような気がして、それがまた仲直りの障害になったりするんですよ。

 

喧嘩に勝ち負けをつけない

そこで大切なのは喧嘩両成敗。

 

つまり喧嘩の理由は何であれ、喧嘩に至るのはお互いに非があるからだと認めるのです。

 

原因はどちらにあるにせよ、それを追求するとどちらかが追い詰められて、喧嘩に勝ち負けがついてしまいます。

 

勝てば官軍、負ければ賊軍。

 

でも、夫婦やカップルに勝ち負けは必要でしょうか。

二人はパートナーであって、ライバルではないですよね。

 

勝ち負けをつけることは、どちらかを傷つけるかもしれませんし、上下関係を生むことにもつながりかねません。

 

大切なことは、二人がよりよい関係になるためにどうすればいいのか考えること。

 

共に同じ時間を過ごすパートナーなら、勝ち負けではなく、良い関係を模索することの方が賢明ではないでしょうか。

 

まずはお互いに謝ろう

喧嘩で何か言いあってるときは、アドレナリンがでているので、もう何してもダメです。

 

そうなる前に、お互いに謝っちゃうんですよ。それぞれに非があると認めてしまうんです。

 

それでも、納得のいかないかのように、胸がムカムカすることがありますが、それを言葉の武器に変えないでください。

 

言葉は時に、鋭い刃になります。

 

ムカムカの原因を自分なりに考えて、相手に伝えてみてはどうでしょうか。

 

二人で原因を考えて、次また同じようにならないようにするにはどうすればいいのか。

喧嘩でなく、相談してはどうですか?

 

お互いの考え方の違いを理解しよう

「喧嘩は翌日に持ち越さない」

 

このルールの本質は、

「違いを理解し合うことを先延ばしにしない」

ことと思っています。

 

始めにも言いましたが、夫婦やカップルはもとは他人なんです。

価値観や考えに違いがあって当たり前、どんなに似たような人でも何かしら違いを持っているものです。

 

私は、価値観も考え方の違いも、違えば違うほど、二人の世界を広げてくれるものと思っています。

 

私も嫁と出会い、今まで見えなかった世界が見えるようになりました。それは自分の視点に、嫁の視点が加わったからです。

 

違う視点が合わさるからこそ、より広い世界が見え、それまで見えていなかったものが見えるようになるんです。

 

違いは時に摩擦を生むでしょう。

それが喧嘩へと発展し、関係が壊れてしまうのは悲しいものです。

 

お互いの違いを理解し、違いを受け止める。そのことから、逃げない。

 

その一つの手段として、「喧嘩は翌日に持ち越さない」のです。

 

 あなたのパートナーとの関係が、より良くなる手段として活用してみてはいかがでしょうか。

 

喧嘩は長引かせても良いことないですからね。