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料理は食べる人を幸せにする。だから、ご飯をつくろう!

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こんにちは、たけのこです。

 

私は自称家事男子です。

夫は育てるもの!ただの男を家事男子にする3つメリットとポイント‼︎ - たけのこlabo.

 

最近では男でも料理ができる人が増えてるとか、女性でも料理が苦手な人が多いとかそんな話を聞いたりします。

 

女性だから料理ができるって古い観念はこの際なくしますが、なんか職場で話をしたときに男女問わずあまり料理をしてない人が多いことがわかりました。

 

その言い訳としては

「料理ができない」

「料理が苦手」

「時間がない」

「片付けが面倒」

といったところです。

 

家事男子の私から言わせれば、家庭料理が美味しいことはメリットしかないということ。

 

という訳で、今回は家でごはん作って食べましょうという話。


料理は食べる人を幸せにする。だから、ご飯をつくろう!


まずは家庭料理が美味しいことによるメリットです。

 

家族、カップルの関係が円満になる

人は食べないと生きていけない生き物です。胃袋を掴むという言葉が示すとおり、美味しい料理は相手の心をつかむことができます。

それも自分の目の前にいる人が作った料理なら、効果は倍増です。

「美味しい」の一言は、食べてる人も作った人もハッピーになる最高の言葉ですからね。

 

お金出して外食しても美味しいものは食べられるかもしれませんが、それを家庭で再現できればそれに勝るものはありません。

 

また、夫婦やカップルで一緒に料理をすることは、お互いの関係をより良いものにしてくれますよ。共働きならその関係は、より心強いものになるはずです。

 

ちなみに、最初の画像は嫁が作ってくれた弁当です。

私はこのお弁当に力をもらってました。

 

食のバランスをとることで美味しく健康に

外食やコンビニ、お弁当屋さんの食事だとどうしても難しいのが食事のバランス。やっぱり好きなものばっかり頼んじゃいますもんね。

家庭での料理ならそうしたバランスの調整も自在です。

 

やっぱり、食べる相手を想うと自然と食事のバランスを考えたメニューになるものです。

それが結果的に、健康で太りにくいバランスの取れた身体をつくり、将来の病気のリスクを下げてくれるんです。

 

更に言えば、私の嫌いな化学的な添加物を避けることができます。

外食では何が入ってるかわかりませんからね。

 

よく添加物も取りすぎなければ大丈夫と言いますが、自分がどれだけ普段食品添加物を摂取しているか把握できている人は少ないでしょう。その添加物が体内に蓄積され将来的に健康リスクになることもあります。

 

またミートボールのように品質の悪い肉を食品添加物で食べれるようにしたものもありますので、原料に対する不安も家庭で料理すれば減らすことができますよ。

 

コストパフォーマンスはとにかく高い

家庭料理でもっとも目に見えてわかるメリットは、コストパフォーマンスの良さでしょう。

我が家の夫婦2人の食費は月15,000円程度です。年間にして、18万円。

調味料を買い足した時など前後しますが、だいたいこれで収まっています。

 

それでも、食事の内容は充実しています。肉、魚、野菜、フルーツなどバランスよく食べてますし、フルーツは毎朝食べてます。


下手な居酒屋で4000円とか5000円のコースを食べるより満足感がありますよ

 

食費が抑えられると、たまに外食するときも良いものが食べられるので、それで舌を鍛えられるというメリット付きです。

 

独身の時は1人で4〜5万つかってたので、恐ろしい限りです。

言い訳する前にまずキッチンに立とう!

さて、料理ができない最大の敵は自分自身です。

まずは言い訳せずキッチンに立とうじゃないですか。

 

〇料理ができない、料理が苦手な人

 →クックパットのつくれぽの多いメニューをそのまま作る

 

これで大抵なものは作れます。

 

〇レシピ通り作っても美味しくない

 →材料や調味料、見栄えを見直してみよう

 

レシピ通りに作れば基本的にまずいものは作れないはずですが、アレンジしてたり、品質の悪い材料や偽物調味料を使ってませんか?

 

品質のいい材料、無添加の調味料、出汁を使えば失敗は無くなりますよ。

また、 彩りよく盛り付ければ、多少味付けミスっても美味しいものです。

 

〇野菜の切り方がわからない

野菜の切り方 | キッコーマン | ホームクッキング

 

料理ができない人は、野菜の切り方がわからないってことも多いです。

切り方を知ってるだけで料理の見栄えが良くなって、楽しくなりますよ。

 

〇時間がない

 →時短メニューや作り置きを駆使しよう!

 

これもクックパッドで調べればOK。とくに副菜関係は一度にたくさん作れば、しばらく持ちます。同じ味に慣れたら、アレンジメニューを検索して作ってみましょう。

 

休みの日に一週間分下ごしらえしておくのも時短テクです。

下ごしらえができていれば作るのは一瞬です。

 

〇めんどくさい

 →そんなこと言わない。思わない。

 

「めんどくさい」は厄介な言葉です。口にしても思っても身体の動きを止めるパワーがあります。だから「めんどくさい」は封印してください。

 

そんな概念があるからできないんです。

 

お金をかけないでも美味しいものを食べられる

値段が高いもの=良いものとは限りません。

 

値段ではなく、それ自身の価値を見て買いましょう。

鮮度は良いか、旬の物か、地場の食材かなどなど。

決して高価なものばかりではないはず。

 

スーパーで売られているものは、何かと消費者を惑わせてきます。

 

この間も、某有名酒造メーカーと和菓子メーカーコラボの甘酒がとんでもない値段で売られてましたが、原材料はたいしたもの使ってませんでした。

一例ですけどね。

 

また外食、レストランなどならなおさらです。その価格には原材料にプラスして、人件費、経費、利益が上乗せされてます。

 

そのお店の運営スタイルや内装、スタッフの人数やスキルなどをみれば、原材料にどれだけコストがかけられているか、なんとなく見えてくるものです。

 

自分で料理をするようになれば、少しづつ食材の見方も、舌の感覚も鍛えられることでしょう。

 

鍛えられた感覚は、あなたの人生を豊かなものに変えてくれますし、なにより周りの人を幸せにする力があります。

 

ですから、まずはキッチンに立ってみましょう!