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【旅行保険は必須】海外旅行は感染症に注意!予防接種はなるべくしよう!

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空港でキャリーバッグを持った観光客

さあ、いよいよゴールデンウィークです!

休める人は9連休でしょうか。

お仕事の人は頑張ってください!

 

長期連休中は海外で過ごす人も多いのではないでしょうか。

今回は海外旅行で心配な感染症について書いていきます。

 

 

過去にもあった!渡航者が持ち込んだ感染症の流行!

・2016年関西空港で「はしか」流行による空港利用者への感染拡大

 →このときは37人の感染が確認されましたが、1日の利用者が6万人の関西空港。

  はしかの感染力はインフルエンザ10倍ともいわれますので、もっと広がっていたかもしれないですね。

 

今年もはしかが流行しているんですよ!

今年も「はしか」が流行しています!4月までに約120人が感染しています。

多くが東南アジアから帰国した人、または感染者からうつされた人なんです!

 

旅行に行くということは感染症を国内に持ち込んでしまうリスクがあるということです!

 

特に新興国に行く際には注意して危険な病気の種類!

 

食べ物や水からの感染

・E型肝炎(発熱、身体の皮膚や目が黄色になる)

・A型肝炎(発熱、身体の皮膚や目が黄色になる)

・赤痢(激しい腹痛、発熱)

・腸チフス(持続する高熱、下痢)

・コレラ(嘔吐、下痢)

・ノロウイルス(激しい嘔吐)

・寄生虫(発熱、下痢)

 

飲み水や生の食べ物には十分注意しましょう!

 

ケガからの感染

・破傷風(全身けいれんなど)

予防接種で防げるようです

 

蚊による感染

・マラリア(悪寒、頭痛、意識障害、高熱)

・テング熱(高熱、目の奥の痛み)

・チクングニア熱(高熱、頭痛、発疹)

・ジカウイルス(発熱、頭痛、結膜炎、発疹、妊婦は特に注意!!)

・黄熱(高熱、悪寒、嘔吐)

・ウエストナイル熱(発熱、頭痛、倦怠感)

・日本脳炎(高熱、昏睡、意識障害)

 

動物による感染症

・狂犬病(発熱、知覚障害、痛み)

・鳥インフルエンザ(発熱、呼吸器症状)

・MERS(発熱、呼吸器症状)

 

人からの感染

・はしか(高熱、発疹、結膜充血)

・風しん(発疹、リンパ節膨張)

・ポリオ(麻痺)

 

地域によっても様々ですが、ざっくり並べるだけでもこれだけの感染リスクがあるのです。

 

感染症を防ぐ対策

旅行に行く前の対策

まずは国別の感染症情報を収集しましょう。

FORTH|国・地域別情報

 

例えば韓国を見てみるとこのように書いてあります。

6月~9月の暑い時期には食中毒が多く発生しています。屋台などでは、A型肝炎細菌性赤痢腸チフスなどが発生することがあります。また、過去にはコレラが流行したこともありました。食べものは、生で食べることは避け、十分加熱されたものを冷めないうちに食べるようにしましょう。

FORTH|国・地域別情報

安全かなと思いがちの国にも感染症リスクはありますので、良く情報収集しましょう!

 

情報を収集しましたら次に、

旅行に行く前の対策としてワクチンを打つということがあります。

厚生労働省では行く地域に応じて、おすすめワクチンを紹介しています。

 

FORTH|海外渡航のためのワクチン

 

予防できるものは事前に予防しましょう。

ワクチンの中には効果がでるまで1週間くらいかかるものがあります。

早めに病院には行きましょう。

 

また、感染したときのために必ず海外旅行保険に入っておきましょう!

現地の病院では高額な医療費を請求されることがよくありますので、適切な保険を検討しておきましょう!

 

クレジットカードに保険ついているから大丈夫だよって!

という方も保険金が適用される条件をよく確認しておきましょう。

いざというときに使えないと困りますからね。

 

旅行中の感染症対策

ワクチンだけでは防ぎけれない感染症もあります。

食べ物・飲み物からの感染や、蚊を媒介して感染する病気です。

 

飲食物については、なるべくミネラルウォーターを購入しましょう!

また、生の食べ物や屋台など不衛生な環境で作られている食べ物も注意が必要です。

食は旅の醍醐味でもありますが、リスクを想定しておきましょう!

 

蚊は人類を一番殺している動物と言われています。

ワクチンのない病気を持っていることも多いです。

特に熱帯の地域に行く際には肌の露出を控えてください!

 

っていってもリゾートに行って長袖長ズボンは雰囲気がでないので、虫スプレーなどの薬は必ず持っていきましょう!

スプレー缶だと飛行機で没収されることもありますので、ミストタイプや携帯用の蚊よけがおすすめです!

旅先で薬を買うのは危険です! 

専門知識がなかったり、薬の成分も現地の人向けの処方になっているからです。

 

どんなに対策しても感染症にかかってしまうことはあります。

その時は直ぐに現地の病院に行きましょう!

もし、どこの病院に行けばいいかわからないときは、海外旅行保険付きのクレジットカードであれば、現地の連絡窓口がある場合がありますので、そちらに問い合わせるのがよいでしょう!

 

それもわからなければ、現地の日本大使館に相談するのもありです!

 

帰国後は??

感染症には潜伏期間があるものがあります。

少しでも異変気づいたら空港の検疫所に相談しましょう。

もちろん現地で感染症に感染した人もです!!

 

まとめ!!

自分は大丈夫って思っても病気にはなるもんです!

せっかくの海外旅行を思いっきり楽しむためにも、感染症対策はしっかりしていきましょう!

 

また何かあったときのために外務省の海外旅行登録「たびレジ」に登録しておきましょうね。

たびレジ - 外務省海外旅行登録

 

それでは海外旅行を楽しんでくださいね!

 

では!!

 

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